追悼 ナリタトップロード



 2005年11月7日。世間がディープインパクトの3冠達成に沸く中、多くの人々に愛された一頭の名馬が、若くして病に倒れ、世を去った。 彼の名はナリタトップロード。99年の菊花賞を制し、その後も長きに渡って幾多の強豪と戦い、名勝負を演じ続けたターフの名優。
 衝撃の重賞2連勝、3強の死闘、不遇の2000年、超絶レコードの阪神大賞典、悪夢の落馬事故、復活の京都記念、新たな王者との激突・・・ 数々のドラマに彩られた彼の競争人生。
 そんな彼が世を去ったのは、奇しくも6年前、彼が菊花賞を制し、その名が示す通り世代の頂点に立った日と同じ11月7日だった。

 惜しまれつつ世を去った彼の死を悼み、在りし日の思い出を振り返る意味で、今日、私はこのページを作成する。
 菊花賞馬ナリタトップロードと、彼を愛した全ての人に捧ぐ。
2005年11月8日  真奇

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写真撮影:ジリ脚王冠、真奇、やなかず(敬称略、あいうえお順)

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